元気があれば何でデキる5人揃えば文殊の知恵ルソー5びじゅチューン!

元気があれば何でデキる5人揃えば文殊の知恵ルソー5びじゅチューン!

ちょと南国気分を味わいたい。そんなあなたに捧げるびじゅチューン!

ルソー5

えぇ、内容は全く南国とは無縁なんですけどね。
(ゝω・)> テヘ

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ルソー5 びじゅチューン!

本日ご紹介するびじゅチューン!はこちら

ルソー5『びじゅチューン!』

なんというか、ほっこりさせられてしまいます。なぜルソー5なのか?そんなことは正直どうでもよくて、ただただ優しい癒しがここにはあります。
(´∀`)

たぶんスチールパン的な?そんな音が南国南米気分にさせてくれるのかなと勝手に解釈しました。

眠るジプシー女?

元ネタは1897年の作品「眠るジプシー女」ニューヨーク近代美術館所蔵となっています。

眠るジプシー女
眠るジプシー女

ルソー曰く

マンドリン演奏者である放浪の黒人女性が、水飲み瓶とマンドリンを側に置いて横たわっている。彼女は深い眠りについて疲れを癒やしている。ライオンが彼女の香りに誘われて近づいているが、食い殺す気配はない。非常に詩的な感じの月光の効果を与えている。背景は完全に乾燥した砂漠を設定している。ジプシーの女性は東洋の衣装を着ている。

そうですか。なるほど。
(U゚ω゚)

とにかく、この絵をもとにイメージを膨らませた結果、ルソー5に至ったということですね。いや、そっちもすごい思考ですけどねw。

アンリ・ルソー?

フランスの画家、そして独学の日曜画家って覚えてOKみたいです。ただ、このルソー5の元ネタは退職後の作品のようです。しかも有名どころの作品はだいたい退職後っていう話ですから、日曜画家?ってなるワケです。

これは当時の傾向として、休日に趣味を満喫する人が増えてきたという社会背景があった様子。その中に日曜画家があり、最初は働きながら描いていたルソーもその中にまとめられたってことです。

でもそれ以上に日曜画家感があったのが作風。プロの画家からすればあまりに稚拙な出来栄えが日曜画家といわれる所以のようです。(でもルソーの絵は上手いらしいです)

小倉久寛さん?
小倉久寛さん?

初期はこのようにちょっと小ばかにされていた感があったようですが、のちにその前衛的な作風が評価されることになります。

そしてピカソもその才能に早くから気が付き、ルソーを賛美するためのイベント「ルソー祭り」を開催したといいます。

ピカソは路上販売されていたルソーの絵に驚きその絵を格安で購入、そしてルソーに会いに行ったとなっていますから相当な惚れ込みようがうかがえます。

ルソー5 びじゅチューン!まとめ

思わず作品とルソーについて掘り下げてしまいましたが、ここで大切なのはルソー5とびじゅチューン!

癒しのひと時を与えつつ、美術作品への知識と興味をひかせるびじゅチューン。大変意義のある番組です。素晴らしい
(o´∀`人)

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